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会場見学時の見積りのもらい方

今日は達人Xに結婚式で重要な『見積書』について教えてもらおう!

きっと会場探しから当日までの準備に役立つと思うよ~♪

X、よろしく~!

 

 


 

みなさーん!

今日はみなさんの知りたい『結婚式の見積り』についてのお話をしますね。

いくらかかるんだろう・・と不安な人も沢山いるのでは?

 

まず、初めて見積書を手にするタイミングは会場を見学する時。

会場に見積りをお願いする前に、自分達の結婚式の内容を考えておきましょう。

  1. ゲストの大まかな招待人数
  2. 挙式スタイル
  3. どんな衣装を何点着るか
  4. 季節と日時
  5. こだわりたいポイント
  6. 自分達の予算

の6つの項目を決めておくとイメージがわきやすくなります。

 

初回の見積りから、必要になる項目はすべて入れもらったほうが

後で必要なものがどんどん増えた!という事もなくなります。

でも、必要になる項目っていったい何?それ自体がわからない!

という場合はプランナーさんに相談するのが一番♪

2人の内容に合った見積書をしっかり作成してもらいましょう。

そして、ある程度自分達のこだわりを追加しても予算内に収まるか?

を検討して会場を決めるのも大切な会場選びのコツです。

 

そして、見積りは「色んな項目が増えたから」という理由以外にも

金額がアップするポイントがあります。

では二回目の見積りが大きくアップする理由とは?

それは

ゲストの人数で変わるアイテムがあること。

ランクアップが発生するアイテムがあること。

この2つです。

 

まず、ゲストの増減で変わるアイテムは

  1. 料理、ドリンク、ウエルカムドリンク、子供料理、ウエディングケーキ
  2. 会場のお花、テーブルクロス
  3. 引出物、引菓子、縁起物、プチギフト
  4. 招待状、席次表、メニュー表、席札

この項目が人数分アップするとやはり大幅に金額が上がります。

人数はなるべく早めに確定しておくとよいですよ。

 

そしてランクアップが発生しやすいアイテムは

  1. 料理、ドリンク
  2. 会場のお花
  3. 衣装、ブーケ
  4. 引出物
  5. 演出関係
  6. 記録関係

全てランクアップするととても豪華な内容になりますが、予算オーバーになるかも。。

特に衣装を新作やブランドのものにした場合は追加料金が発生します。

衣装の点数を増やすと美容代も追加になります。

そして演出としての映像作成、当日の記録としての写真やアルバムの追加も・・・。

 

あれもこれもしたいけど、自分達がどこにこだわりたいか・抑えるか?を決めるのが大切。

たくさん衣装を着たいときは別日の前撮り等をしてみると予算も抑えられますよ。

前もって知っておけば、安心して会場を決められそうですね♪

予算内で大満足のウエディングを叶えましょう!

 


 

「会場見学で見積もりを作ってもらったけど、内容がよく分からない」

「とりあえず見積もりもらったけど、こんな内容で大丈夫なのかな・・・」

「ここからどれくらいUPしていくの?」

など、ヴェスパウエディングでは見積もりの相談も行っています。

ね、オリバー?

 

 

一番オススメなのは、見学前にヴェスパに来てくれること☆

そしたら前もって見積もりの作成ポイントや内訳を伝えられるから

会場で見積もりをもらった時も分かりやすくなると思うよ♪

ヴェスパだけの特典で必ずお得に見学できるしね!

 

 

やっぱり頼れる~くま店長!

さっそく見てみたい会場をピックアップするわ♪

 

 

 

 

ふたりで会場をピックアップしてもいいし、

「どんな会場が自分達に合っているのか分からない」という場合も大歓迎!

イメージや希望を聞きながら、ふたりに合った会場を案内できるから

結婚が決まったらまずはヴェスパへ!

 

 

 

そうね、これからも迷ったときには頼りにしてるわ、くま店長♡

なぜ6月の花嫁は幸せになれるの?

やぁみんな!GWは楽しめたかな?

爽やかな季節が終わると来月くらいからは梅雨だね。

雨で湿度が高くて、なんだか憂鬱な季節だけれど・・・

でも、結婚式の『ジューンブライド』という素敵な言葉を

聞いたことがある人も多いんじゃないかな?

 

 

くま店長こんにちは☆

GWは彼とウエディンググッズを探しに行ったり

アウトドアを楽しんできたよー!

『ジューンブライド』って憧れる♡・・・でも、実はよく知らないの。。

 

 

なんとなく聞いたことはあるけど・・・って感じだよね。

ジューンブライドはヨーロッパ地方から出てきた言い伝えだよ。

6月はヨーロッパの気候がとても良く

雨が少ない季節だからお祝い事が多く行われていたんだ。

3月から5月は農作業が忙しい時期だから結婚が禁じられていたこともあり、

6月は祝福ムードいっぱいの中、結婚式を挙げるカップルが沢山いたんだよ。

 

 

えっ!結婚を禁じられる季節があったんだー!

気候が良くて解禁されるから人気のシーズンなのね。

日本とヨーロッパ、逆の気候なのね・・・

 

 

それと、ギリシャ神話に登場する“ヘラ”という女神がいるんだけど

この女神、実は結婚を司る女神で、6月を守護しているんだ。

だから6月の結婚式はヘラの加護を受け幸せになれると言われてるよ☆

今でも人気なのは、この言い伝えがあるからかもしれないね♪

 

 

とってもロマンチック♡幸せな結婚式したーい!!

でも、、、日本の6月はちょうど梅雨なのよねぇ。

6月の花嫁は魅力的だけど・・・

 

 

確かに日本では雨が多くなる時期だよね。

6月に結婚式を挙げる予定の2人は

フラワーシャワーやウエルカムパーティーも

全天候型の式場を選ぶと雨の影響も少ないよ。

それに結婚式の日に降る雨は幸運をもたらすといわれているのは知ってるかな?

天の神様が新郎新婦にかわって涙を流すことで、ふたりは一生幸せになると考えられているんだ。

そういえば、オリバーの結婚式の日も雨が降っていたよ。

今でも仲良しなのはもしかして雨のおかげかな♡

 

 

なるほど!

全天候型の会場ってあるのね!それなら安心して当日を迎えられそう♪

晴れてても雨が降ってても幸せになれるジューンブライドって素敵♡

くま店長、ちゃっかりのろけてるし(笑)

 

 

結婚式は長い歴史の中で、様々なジンクスが生まれたんだよ。

「梅雨の時期だから」と避けてしまう前に

由来や意味を知っておくと結婚の準備が楽しくできそうだね♪

いつまでもラブラブなオリバー夫婦のように幸せな結婚式を挙げてね。