播磨地域の結婚事情ってどんな感じでしょう?
おふたりが知りたいこと、聞きたいことをQ&Aにまとめてみました!
人気の挙式スタイルは?
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やっぱりダントツは教会式。
ウェディングドレスでバージンロードを歩くのは憧れですよね。
大半はホテルや専門式場のチャペルのようです。最近は播磨の中でも、牧師をよんで教会式を執り行う事ができるレストランが増えています。
披露宴パーティーの会場は?
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播磨は他の地域と比べ、専門式場が多いですね。これは人気と言うよりも会場数に比例している感じがします。
最近は少人数の披露宴が増えてきているので、レストランやパーティースペースを選択されるカップルが増えてきています。
会場選びの決め手は? (複数回答)
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雰囲気をまず基準にされるカップルが多いようです。そして担当者の対応も大きなポイントのひとつになっているようです。
ホテルは何と言っても立地条件が強み。遠くからお招きするゲストへの配慮を感じられますね。料理と雰囲気ではレストラン。
おいしい料理にお金をかけようというこだわり増えてきているようです。
挙式・披露宴費用ってどれくらい?
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相場は250万〜350万円が平均的なようです。この他にハネムーン、結納、新生活等にも費用が発生してきます。どこにポイントをおくかもふたりの考え方でしょう。
挙式・披露宴費用の場合は、ほとんどがゲストからのお祝い金でまかなえますから、現実には支出はおさえられますよ。
費用の支払いの内訳は新郎60%新婦40%が一般的なようですが、お互いのゲストの人数で調整したり、折半などふたりで話し合ってみましょう。
招待人数は?
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播磨地域は全国と比べてまだまだゲストの人数は多いようです。その一方で、少人数の披露宴から親族中心の会食といったスタイルも増えてきています。
友人が多い時は2部制のパーティースタイルなどいろんなやり方がありますので、まずふたりが「感謝の気持ちを伝えたい」という事を一番に考えて決めていきましょう。
ウエディングドレス選びの方法は?
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最近は購入される花嫁が増えています。海外挙式の場合、帰国後の披露宴まで日数が開くので2回レンタルするなら購入を選んだ方がお得という理由もあるようです。
自分だけのオリジナルにこだわりたいなら、オーダーです。その場合、半年くらいの制作期間は考えておいた方が良いでしょう。
注意しなければいけない事は、ホテルや専門式場で衣裳室がある場合、他店で選ぶと持ち込み料が発生してきます。
播磨地域のレストランでは持ち込み料はとらないところがほとんどなので安心ですが、専門式場などを選ぶ場合は、事前の確認が必要でしょう。
ドレスの費用ってどれくらい?
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平均は15万円くらいです。和装になるとドレスよりも高めとなります。最近は1着で2〜3通りのアレンジが可能なドレスも人気があります。お色直しを1回として、カラードレスを着る場合は、合計で25〜30万円が平均でしょう
お色直しの回数は?
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できるだけ中座を避けるために、お色直しは1回がもっとも多いようです。
一番多いのは、ウェディングドレスからカラードレスへのお色直し。違うスタイルのウェディングドレスへとお色直しするケースもあるようです。
ヘアや小物の簡単なチェンジでも雰囲気は変わりますので、いろいろ相談してみては。
引き出物の費用ってどれくらい?
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ゲスト一人あたりの予算は5000円くらいが圧倒的に多いです。そのうち、1000〜2000円を引き菓子にあてるようです。
最近は遠いゲストの方の事を考え、荷物が増えないという事で、カタログギフトにするカップルも増えてきているようです。これはカタログに掲載されている商品の中からゲストが好きなものを選ぶシステム。
レストランウェディングを選ぶカップルは会場のイメージに合わせたラッピングなどをして、おしゃれさを演出するのも素敵ですね。
二次会の会場はどこでする?
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ゲストがお祝い金を考えなくていいように、二次会は会費制が一般的です。会費は5000〜1万円が相場です。余興の道具や景品、プレゼントの他雑費も含みますので、二次会場の料金プラス2000円くらいで設定すると良いでしょう。
レストランやダイニングバーが人気ありますが、ホテルで披露宴後、ホテル内の別会場に移動して二次会というケースもあります。
結納金はどれくらい? (男性側)
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地域によって結納品等のしきたりが違います。播磨地域通しの場合はそんなに差はないですが、関東地方や九州地方などふたりの実家が離れている場合は、事前の確認は必要でしょう。
しかし最近は結納自体が省略傾向にあり、両家が納得するやり方で行うように考えるのが良いでしょう。
仲人をたてないのも一般化してきており、古き良き伝統が減少してきているのでしょう。
結納時の両家の会食はどこで?
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最近は結納をせずに両家の顔合わせを兼ねた会食だけも増えてきているようです。
新婦側の家が多いようですが、新婦側の負担を考えると、どこかの会場に集まって結納と会食を兼ねるケースも増えてきています。
レストラン・料亭などが一般的ですが、基本的に個室があり、料理がおいしく、静かなところを選びましょう。
新居のスタイルは?
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圧倒的に賃貸が多いようです。
結婚前は準備等でバタバタしているので、「とりあえず賃貸」という考え方が主流。すぐに子供ができて小学生になる前に、一戸建ての購入をされるケースが多いようです。
だいたい結婚後5〜10年後に引っ越しするという感じです。新築の賃貸の場合、同じような新婚家庭で埋まる場合が多いので、だいたい同じ時期に子供が産まれたりして似た環境になり、仲間意識があって良いという声もあります。同居の場合は、2世帯住宅にするところが多いようです。
新居の1ヶ月の家賃ってどれくらい?
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平均7万円くらいのようです。
播磨地域の場合は、大都市と違って駐車場代が賃貸料金に含まれている場合が多く、又、2台目の駐車場代も比較的安いので、そのあたりは恵まれた地域ですよね。
車がないと生活できない地域ですから。
ヴェスパ アンケート結果による集計ですので、あくまで参考の目安として見てくださいね。
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