結婚の基礎知識

結婚の準備ガイド

1年~半年前

◆まずはご両親への報告

ふたりの気持ちが固まったら、すみやかに両親へ報告しましょう。
全てはここからがスタートです。
きちんとけじめをつける意味でもまじめな態度でのぞみましょう。


◆両家へあいさつ

両親への報告が済めば、次はご両親へのあいさつです。
まずは彼が彼女のご両親へあいさつします。 両親へはあらかじめ「ごあいさつ」の趣旨をきちんと伝えておきましょう。 服装は堅苦しくなくカジュアルすぎず、清潔でさわやかな印象を大切にしましょう。

◆両家の顔合わせ

顔合わせはお互いの両親を引き合わせ親睦を深めるための第一歩です。
結納や結婚式など今後の段取りについて両家の意向を調整しましょう。
現在の主流はホテルや料亭などの個室を利用した顔合わせ食事会が多いようです。

◆結納の取り交わし

最近は仲人を立てず結納も省略し、ご両家の会食で済ますカップルが増えているようです。
ただ、結婚への思いをより深め、婚約者としての自覚やけじめを持つという意味でも結納や婚約は大切な儀式です。

◆エンゲージリング、マリッジリングの下見、購入

ふたりでじっくりジュエリーを選ぶなんてもしかすると一生に一度かもしれない機会。
お互いにとって大切な指輪だからこそ、デートを兼ねて楽しみながら探しましょう。

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◆エンゲージリング、マリッジリングの下見、購入

どんな会場でどんな結婚式をしたいか、彼とふたりでまず考えましょう。
会場候補を探して資料請求やご相談後、会場下見に。
その際の下見予約、空き状況確認などもすべてヴェスパが無料で手配します。
下見後のご相談もお気軽に! 

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半年前~3ヶ月前

◆衣裳選び

一番楽しい衣裳選び。
準備期間が長い人はドレスショップを何件かめぐってドレス選びの楽しさを味わって。
ドレスから和装まで選べる衣裳はいろいろ。まずは試着をしてみましょう。
意外なタイプやデザインが似合うことを発見できるかもしれません。
ドレスにするか和装にするか、お色直しは何回するかを決定しておくとスムーズです。

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◆ゲストのリストアップ

今後も続いていくゲストとの関係。
結婚式を機に疎遠にならないよう、招待客の人数やお願い事は慎重かつ丁寧に行いましょう。
親族のリストアップはふたりで判断せずご両親と相談しましょう。

◆新居探し

新居に合わせて必要なものを購入するために4~6か月前に探しているカップルが多いようです。
選ぶ際に希望する条件をふたりで考えておき、新居探しをスタートしましょう。

◆ハネムーンの検討

行ってみたい場所、体験してみたいこと、ふたりだけのスペシャルな時間が過ごせるようにどれくらいの予算・時間・日程が必要かを相談しましょう。

◆ウエディングアイテム選び

引出物や演出は挙式3~1か月前くらいが決定時期の目安です。 この時期は装花や会場コーディネイト、アイテム探し、ゲストのおもてなしなど細かい準備もいっぱいなのでちゃんとこだわりたい人は早めにアイデアのヒントになる情報収集をしましょう。

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3ヶ月~1ヶ月前

◆招待状の手配

招待状の発送は返信期日も考えて2か月前までには済ませるようにしましょう。
納品や完成も投函日から逆算して間に合うように準備を。

◆各種の手配、お願い事

お願い事をする際には、どんな相手に対してもまず口頭できちんとお伺いを立てるのがマナーです。
依頼を引き受けてもらえたら、改めて招待状に一筆書きましょう。
美容、着付けが必要なゲストがいたら手配も忘れずに。

◆キレイな花嫁になるための準備

花嫁向けのブライダルエステは期間もいろいろなので最低2か月前には考えておきましょう。
ブーケやヘアメイクは打ち合わせやリハーサルを入念に。
小物や花嫁インナーの準備もしっかりと。

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◆二次会場を決める

幹事をお願いする友人には早めに依頼を。
やりたい演出の内容、ゲストの人数を考えてからの方が会場探しもスムーズ。
下見をしてから会場と演出を最終確定させると安心です。

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◆BGM選び

BGMは披露宴に欠かせない大切な要素。
普段からどんなBGMがいいかチェックしておくとスムーズ。

◆家具・家電を購入

まず新居をメジャーで測り手持ちの家具や購入する家具を置く場所のレイアウトを考えましょう。
家具の大きさだけでなく人が十分通れる幅を確保出来るかなど無理のない配置になるよう心がけて。

1ヶ月前~前日

◆人数の決定、最終打ち合わせ

当日の進行の確認、持ち込むアイテムなどやり残した事がないかチェックリストを作って総点検を。
ブライダルネイルや花嫁の手紙、花婿の謝辞など最終準備も。
直前準備をこなしたらゲストと一緒に笑顔いっぱいの幸せな一日を迎えましょう。



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